アフターピルのマドンナについて

アフターピルにマドンナという薬があります。この薬は低用量ピルと異なり避妊率が100%ではないですが、比較的効果が高いアフターピルとなっています。性行為で避妊に失敗した時の為にこのマドンナのようなアフターピルを事前に購入しておくといいですね。

アフターピルの飲み方は?何度も利用するのは危険

アフターピルはコンドームをつけていたのに破れてしまったり、つけるのを忘れて避妊に失敗したり、性犯罪などで望まない妊娠を避けるための緊急の避妊薬のことを言います。通常の低用量ピルのように定期的に飲み続けるものではなく、緊急で使用するもので100%確実に避妊を行うものではありません。性交渉からアフターピルの服用までの時間が短いほど避妊の確率は上がると言われていて、12時間以内の服用なら避妊率99.5%、72時間以内なら避妊率96%と言われています。飲み方は服用するアフターピルによって違います。ヤッペ法の場合の飲み方は一度目に服用の後、12時間後にもう一度飲まなければいけません。二度の服用があることと嘔吐や嘔吐間、頭痛などの副作用が起こりやすいですが、価格は安いという特徴があります。もう一つの方法はノルレボ錠を飲む方法です。飲み方は医師の前で一度飲むだけで終わりです。嘔吐や嘔吐感などの副作用が起こりづらいのが特徴ですが、価格はヤッペ法に比べると高額になります。避妊の成功率に関してはデータが多く数字もまちまちですが、ノルレボ錠の方が避妊率は高いと言われています。
「そんなに簡単なら避妊薬として常備しよう」という考え方はとても危険です。アフターピルは飲むことで女性ホルモンのバランスを大きく上下させることで妊娠を防ぐ薬です。強制的にホルモンのバランスを変えるため身体に大きな負担をかけることになりますので、常備して性交渉のたびに飲むのはとても危険な行為です。アフターピルはあくまで緊急に避妊が必要なときに飲むものです。コンドームなどを利用して避妊をすることを最優先にし、そのうえで妊娠の危険性がある時にのみ服用するようにしましょう。